Project Vision

「自然と調和した環境文化を創造する」

生活圏を宇宙に拡げる

新たな文化の創造『人工惑星の創設』

新たな生活圏を空に展開する事で

人口問題、食料問題等の社会問題の解決に貢献『空中庭園都市』

全領域における ライフスタイルのモデルケース

循環型小規模 スマートシティ 『モーターモールタウン』

地球のポテンシャルを最大限活用する

海底資源の活用、海底生活の実現 

宇宙領域・空中領域・地上領域・海底領域

の4つの領域を縦糸でつないだ文明構想。

 

それが​ 縦糸文明構想 です。

空中庭園都市

Flying Linear Project

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Mission

私たちは最終的な構想として、宇宙から海底までを一つに繋ぎ生活領域を宇宙から海底まで拡げる「縦糸文明構想」を考えています。

 

その目的はただ、人間の生活領域を増やす事ではなく、「自然と調和した環境文化」を実現し、地球が持っている可能性を最大限生かし、地球に新たな可能性を提供する事です。

 

「自然と調和した環境文化」とは、人類の発展に伴い、環境改善や地球の発展に繋がっていく文化と定義しています。現在の環境破壊と資源を消費するだけの文化を変えて自然と調和した環境文化を実現していく必要があります。

 

そして、地球と共に発展し、宇宙の可能性を探究していくそれが「縦糸文明構想」であり、大きな意味を持つ第一歩となるのがこの空中庭園都市構想なのです。

現在の地上生活は限界を迎えつつある

世界は、人口爆発と極端な経済格差のために

様々な分野において限界値を迎えています。

世界の人口は約78億人を突破し、

2050年には100億人に到達すると予測されています。

 

人口増加による食料危機や経済格差の拡大、

環境問題、資源枯渇、枯渇した資源を巡って

戦争が起こる可能性などが懸念されており、

世界各国では、

この問題の解決に向けて様々な策を講じていますが、

明確な解決方法を見いだせていないのが世界の現状です。

世界の課題は、空中庭園都市の実現で解決できる

空中庭園都市の実現は、

今までの地上文明では実現できなかった、

様々な発見や技術革新を促進します。

 

空中での居住、食料生産、太陽光や

その他再生可能エネルギーを活用した

エネルギー施設が実現するだけで

地上で発生している

土地問題、食料問題、エネルギー問題に

大きく貢献する事ができます。

 

また、スカイホテルやスカイレストランといった

従来にはない新たな経済圏の構築も可能になります。

空中での生活様式は再生可能エネルギーから資源を生成し

廃棄物を再資源化する

循環型の生活様式である事が前提となる為

生活圏を拡げても

環境問題が助長されることはありません。

人類は世界共通の資源である「空」という

広大なスペースをあまり活用する事ができていませんが

「空」が最大限活用できるだけで

世界の課題解決へ大きく近付き

新たな文化の可能性を見出す事ができるのです。

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2023年

飛行船滞空のための技術開発を行います。通常の飛行船の形状を変え特殊加工を行う他、実験、特許申請等手続きを行います。新たな発電技術は自動車へ搭載させ、無給電自動車の開発に応用していきます。

Mission

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2025年

地上のマグレベーターから飛行船キャビンへ移動し、船内での滞在が体験できるようにします。検証のために足場を設け、安全面も配慮しながら実現化へ向けて研究を進めます。

Mission

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2030年

複数の飛行船を滞空させ蜘蛛の巣状に連結されます。発着基地から縦に、横に移動することで、複数の施設が体験できるようになります。

2030年に空中庭園都市での生活の実現を目指します。

Mission

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2040年

ラグランジュポイントにより固定されたマグレベーターを通じて、人工惑星を建設していきます。インナーアース形状で宇宙でも安全に暮らせるよう設計を進めます。物資はマグレベーターを通じて運搬していきます。

Mission

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2050年

自己発電技術を用いた卵型宇宙船空中庭園都市のスカイコロニーから人工惑星へ移動します。宇宙服の概念が変わり、私服やペット連れでも宇宙旅行が楽しめるような生活の実現を目指します。

Mission

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縦糸文明構想に関連した技術開発で実現される無給電自動車

ここに「縦糸文化構想」の具体的な中身について

初めて明らかにしました。

 

それはこれまでの固定概念を打ち破り

海底や空中、さらに宇宙空間へと、

新たな人類の居住フィールドを拡げていく

足掛かりにしていただきたかった からです。

※著書『密の五次元羅針盤総論(343P)』抜粋

 

 

現代の人口問題や食糧問題、エネルギー資源問題など、

こちらのプロジ ェクトにより解決策がある事がご理解できるかと思います。

このプロジェク トの実現に向けて

全身全霊で取り組んで参りますので

是非皆様のご協力の ほど宜しくお願い致します。

 

 Gホールディングス株式会社

会長 平井正昭