論文がAmazonランキング1位に

この度、G holdings会長の平井正昭、役員の吉田啓作著の文明論『縦糸文明構想』の要諦が刊行されました。おかげさまで地球科学・エコロジーの新着ランキングにて1位を獲得いたしました。


【概要】

文明論「縦糸文明構想」の要諦

The Civilization Theory; The Essence of the Warp Threads Civilization Concept


有史以来人類は、主に陸上と、一部の地下空間において都市文明を築いてきた。つまり、居住フィールドを陸地に沿って「横展開」してきたわけである。そのことから著者は、今日にまで到る文明を「横糸文明」と名付けた。一方、新たに築きあげる文明と、その土台となるインフラの在るべき姿を考えた時、かねてより居住フィールドを、上空や海底、さらには宇宙へと拡げていくことが重要であると唱えてきた。それは、海底や上空、宇宙空間にも長期滞在できる環境を整え、 各拠点間を特殊なワイヤーで繋ぎ、電磁力(超伝導)を活用したエレベーターで自由に行き来できるようにし、さらにそれらの空間に都市を築いていくというものである。陸地を横展開してきた従来の『横糸文明』に対し、海底から宇宙空間に到るまで縦方向に居住フィールドを展開していくことから、向かうべき近未来の姿として、著者はこれを『縦糸文明』と名付けた。そして、これらの発想が生まれた原点となる数々の要素を「密の五次元羅針盤総論 神々の気持ち・人類の意思」平井正昭著(2021)という一冊の本にまとめて先に出版した。本稿はその姉妹版となる論文である。


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ぜひ、ご一読ください。


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日頃より、弊社を温かく見守りいただきありがとうございます。 縦糸文明論の要諦 (英語テロップ付き) https://youtu.be/iWEi-UqHogE を動画にてリリースしました。英語のテロップもついてございます。弊社の今後の歩みや可能性を感じていただけることかと存じます。 どうぞご覧ください。 2021年12月に開催されました第4回世界環境サミットがウズベキスタンの国営テレビに放映されまし